会議・展示施設
東京国際交流館プラザ平成は、国際交流を目的として整備された会議施設で、国際交流会議場やメディアホールをはじめ、複数の会議室を備えています。 国際交流会議場には6 か国語対応の同時通訳システムを完備しており、国際会議や学術系シンポジウムに適した環境を提供します。メディアホールでは3 か国語の同時通訳に対応可能です。各会議室は分科会やセミナー会場として柔軟に利用でき、学術系・国際系MICE を中心に、講演会や文化プログラム等、幅広い知的交流の場として活用されています。
国際交流会議場は、6か国語対応の同時通訳ブースを備えた、国際会議・シンポジウムに適した会議空間です。多言語対応の環境により、グローバルな議論や学術交流を円滑に実施できる点が大きな特長です。
最大約400名規模のシアター形式に対応し、1階席は可動式のため、円卓形式など目的に応じたレイアウト変更も可能です。天井高約13mの開放的な空間とデザイン性の高いホールは、講演会や式典に加え、撮影利用にも適しています。
また、大型スクリーンや映像・音響設備、インターネット環境、控室・主催者事務室など、会議運営に必要な機能を一体的に備えており、国際会議から文化プログラムまで多様な用途に対応可能です。